ララフェルを数える(リムサ編)

ラノシア, ララフェルを数える, リムサ・ロミンサ

 

前回のウルダハ編に続きまして今回は海の都、リムサロミンサよりお届けします。今回はどんなララフェル達と出会えるのでしょうか・・・

 

はじめに

前回のウルダハでの調査結果は、砂の民であるデューンフォーク族が圧倒的多数という「砂の都」らしい結果となりました。今回の調査の舞台はウルダハから海を越えたリムサロミンサです。都市の周りは砂塵の舞う砂漠ではなく、潮風の吹く緑の丘と青い海「平原の民」プレーンフォーク族の方が多いような気配漂うロケーションだと思います。

 

種族調査結果

リムサグラフ

 

 

 

 

 

 

 

  • デューンフォーク族♂8人(32%) ♀2人(8%)
  • プレーンフォーク族♂12人(48%)  ♀3人(12%) 
  • ※グラフィックのあるNPCのみ対象、イベント、クエスト限定NPC除く

まず都市内ララフェルの総数が前回のウルダハ164人に対してリムサ25人と少数でした。イメージ通りプレーンフォーク族の方が多数ではありましたがデューンフォークが40%を占めた結果となりました。

 

漁師ギルドララフェルの謎

漁師ギルドで「あれ?」と思った事があります。

 

ffxiv_20150130_090836まずマスターであるワワラゴ氏です。旧14のwikiではプレーンフォーク族と記載されていましたが、瞳を見る限りではデューンフォーク族のようです。NPCとしては珍しいオッドアイキャラでもあります。新生当初は「ワワラゴ・モモラゴ」とプレーンフォーク族の男性のみに適用されるフルネーム表記だったような記憶がありますが定かではありません

 

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現在のシシプさん

 

続いて、同じく漁師ギルドのシシプさんです。↑のスクリーンショットは最近撮影した物なのですが、次に2014年1月頃撮影したモノをご覧ください

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新生時のシシプさん

 

 

お分かり頂けたでしょうか、シシプさんの瞳が今のと違って黒目があります。つまりシシプさんは新生時はプレーンフォーク族だったのですが、いつの間にかデューンフォーク族になってしまったようです。

旧14のwikiには「元々ラノシア地方南部にあるオシュオン灯台近辺に住んでいたが、サハギン族の襲撃を受けた際に孤児となった。」とあります。
チュチュトと違い、ギルドマスターと出会う以前の住んでいた場所がラノシアと判明しているのでプレーンフォークであってもおかしくないと思うのですが・・・一応現時点ではデューンフォークという事でカウントさせて頂きました。

 

ウルダハでは禁じられた商売

リムサ・ロミンサ都市内にてデューンフォーク族の商人を何人か見かけました。彼らがザナラーンより海を渡ってやってくるのは理由があるようです。

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「わしは、獣人商人と積極的に取引しておる。故郷のウルダハでは 獣人は忌み嫌われておるが、ここでは自由に取引できるからな。」と語る商人のドゥドゥザン

砂蠍衆は第七霊災前より十余年前に「獣人排斥の方針」を打ち出しウルダハ都市内においてもゴブリン族やキキルン族やマムージャ族を見かけることはありませんでしたがリムサロミンサではこれらの獣人族達と交渉をしているデューンフォーク族の商人を何組か見かけました。

ウルダハでは禁止されている獣人達との取引をしにリムサロミンサを訪れている商人達

 


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