3.0メインクエストを振り返る

今回は盛大にパッチ3.0のネタバレ満載なのでご注意ください

 

パッチ3.1のリリース日も発表となり、今更ですがパッチ3.0メインクエストの内容を簡単に振り返りたいと思います。

若干順番等違うところがあるかもしれませんがご容赦ください

 

イシュガルドへ

ウルダハ王宮で開かれた晩餐会においてナナモ女王暗殺の容疑をかけられた冒険者はアルフィノ、タタルと共にイシュガルドへたどり着きました。

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そしてフォルオルシュファン卿の計らいでフォルタン家の客人として迎えられます。

滞在中、フォルタン家のお手伝いをする事になります。

 

その際訪れたアバラシア雲海にて、バヌバヌ族と蛮神ビスマルクと邂逅、更にクルザス西部高地にて氷の巫女イゼルと再会します。

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イゼルは超える力を持っており、聖竜フレースヴェルグと出会った際に過去視で1500年前は、竜と人間が仲良く暮らしていた事実を知って、竜と人間を和解させようとしている事を語ります。

異端者審問

そしてイシュガルドへ帰ると、アルフィノとタタルが異端の疑いで裁判にかけられる事になったと知らされます。

 

ffxiv_20150619_214118二人を異端として告発したのはイシュガルド教皇近衛騎士団の蒼天騎士でした。

 

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異端審問では戦神ハルオーネの前にて、告発者と被告人が戦って勝利したほうが正しいという事になるようで、自分で戦う事の出来ないタタルさんの為に代理人として蒼天騎士の二人と戦う事になった冒険者

 

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アルフィノと共に告発者である蒼天騎士の二人と戦い、勝利をもって身の潔白を証明したのでした。

 

ラウバーン救出

メルウィブ提督からの情報でラウバーンがウルダハから他の場所に移送される事を知った暁、処刑が間近に迫ったラウバーンを救出する為、東ザナラーンのハラタリ修練所に向かいます。

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ラウバーンを救出した所にクリスタルブレイブのイルベルト、ローレンディス、ユユハセの3人と対峙、勝利するも3人には逃げられてしまいます。

 

ロロリトの思惑

ラウバーンを救出したところに思わぬ人物が登場しました。

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彼女はデュララです。砂蠍衆の1人でミルバネス教会の大司教、会議等で姿はチラホラ見られましたが今回はセリフ有り&ボイス有りです。

ボイス付のララフェル族女性はタタルさんとナナモ様だけでしたがこれで3人目となりました。それにしても声は全く可愛くない!

デュララ曰く、ナナモ様暗殺の際確かに死亡を確認したのはイルベルドナナモ様の待女だけであり、本当に死亡しているのか不明である真相についてはこの侍女が知っているのでは?

という事で侍女を問い詰める為に西ザナラーンのシルバーバザーへ

そして侍女を問い詰めようとしたその時

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ロロリトが現れて今回の暗殺事件の真相を話してくれます。

テレジはカルテノー地下のオメガを手に入れようとフロンティア計画を発案、その矢先にナナモ女王が王朝を解体しようとしている事を知り、ナナモ女王を暗殺して解体を阻止し、ソーン王朝(第一期ウル王朝と第二期ウル王朝の間に栄えたミッドランダー族によるウルダハ王朝)の末裔である娘を用意しておいて女王のすげ替えを行い、フロンティア計画をこのまま一気に推し進めようとしていました。

テレジの独走は砂蠍衆でも抑える事が出来ず、ロロリトは侍女を買収して薬を昏睡薬にすり替えナナモ女王が死んだように偽装、ラウバーンを逆上させてテレジを排除しました。

そもそもクリスタルブレイブ自体ロロリトの金で買収されおり、イルベルトは故郷アラミゴの奪還を条件にロロリトに協力していました。

しかしアラミゴ解放に執念を燃やすイルベルトはもはやロロリトの手に負えず、ロロリトの意思を無視してラウバーンの処刑をしようとしました。

元々ロロリト自身にはラウバーンもナナモ女王も殺すつもりは無く、あくまでテレジの排除を目的とした騒動だったのです。

そしてロロリトは今回の騒動の手打ちとして、ナナモ女王の昏睡状態を直す薬をラウバーンに手渡しました。

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そしてラウバーンも不滅隊局長に復帰、ナナモ様の昏睡を解くために一同はウルダハ王宮へ

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こうしてナナモ女王も目を覚ましたのでした。

 

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ロロリトもナナモ女王の民や国を思う気持ちは分かっているようですが、ウルダハの国旗の天秤の左側に富を表す宝石。右側には力を表す炎の様に、共和派(資金力)と王党派(軍事力、民からの人気)の拮抗するバランスが大事なのだと語ります。

そして帝国にパイプを持つロロリトは帝国軍が動き出した事を知り、今王朝を解体し、国が混乱する事はなんとしても避けたかったようです。

その帝国軍の情報とは、かつてミドガルズオルムと同士討ちした空中戦艦アグリウスに次ぐ新造巨大戦艦が完成、試験飛行に成功したというものでした。

 

聖竜と会うために

ニーズヘッグが再びイシュガルドへ攻め入ろうとしている事を知った暁は、蒼の竜騎士エスティニアン、氷の巫女イゼルと共に聖竜フレースヴェルグを説得する為にドラゴン族の住む地、ドラヴァニア雲海を目指します。

ドラヴァニア雲海へ行くには高地ドラヴァニアに聳える霊峰ソームアルを登らなければなりません、このソームアルへの道を開くようにドラゴン族を説得しますが

「グナース族の動きが活発になっており、不浄の三塔を離れる事が出来ない」

と言われ、グナース族の動向を探る一行、そしてグナース族の召喚した武神ラーヴァナと戦う事になります。

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周囲にあったクリスタルからエーテルを吸収してシヴァに変身したイゼルがラーヴァナに挑みます。

 

 

 

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しかし負けてしまいます。

 

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そして光の戦士こと冒険者の出番です。真ラーヴァナと戦い、勝利すると・・・。

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アシエンが現れます。グナース族に蛮神の召喚を教えたのはまた彼らの様です。

こうしてラーヴァナを退け、霊峰ソーム・アムへの道が開かれました。

霊峰ソーム・アムを踏破してドラヴァニア雲海へ辿りついた冒険者、しかし聖竜に会う方法がわかりません、そんな時にモーグリ族らしき影をみかけた一向、グリダニアへ行き黒衣森のモーグリ達とカヌエに事情を話し、雲海に住むモーグリ族との仲介を頼む事に

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そして雲海に住むモーグリ達の長、モグリンに出会います。そしてモグリンから聖竜に会うために必要な笛を貰います。

聖竜と会う前にキャンプをする一同

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なんか修学旅行の夜みたいな雰囲気です。(’’

 

聖竜と会う

そしてついにドラヴァニア雲海にて聖竜と会う事が出来ました。

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聖竜ブレースヴェルグはイゼルがその身にシヴァを宿している事を知っても説得には応じませんでした。蛮神シヴァはかつて竜達と暮らしていた少女シヴァとは全く別者であり、その証拠に昔召喚された蛮神バハムート(ダラガブ内に捕えられていたバハと思われる)も本来のバハムートとは全く違っていたと言います。

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かつてドラゴン族と人間が仲良くしていたのになぜ対立する事になったのか、その始まりは、初代イシュガルド王トールダン1世が七竜の一匹、ラタトスクの両眼を奪って初代蒼の竜騎士ハルドラスを含む十二人の騎士たちと共に食べてしまった事にあるのだと語ります。

そして竜の眼を食べた事でトールダンと十二人の騎士たちは強い力を得たようです。

 

竜の巣へ

こうして聖竜の説得に失敗した一行、もはやニーズヘッグを倒す他なく、竜の巣ドラゴンズエアリーに突入する事にしました。

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しかし普通の飛空艇では竜の巣に行くことが出来ませんシドに協力を求めると丁度一人乗りの飛空艇、マナカッターを開発したところだったようです。

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これに乗ってニーズヘッグの居るドラゴンズエアリーに突入します。

 

 

 

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エスティニアンの持つ竜の目を使ってニーズヘッグの力を封じ込み撃退、そしてエスティニアンがトドメを刺して邪竜ニーズヘッグはついに雲海に消えるのでした。

そしてこの時、冒険者は超える力で過去の光景を視ます。

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それはラタトスクの両目を食べたハルドラスと十二人の騎士達のその後でした。

ラタトスクが殺され、怒ったニーズヘッグがトールダンと十二人の騎士たちに戦いを挑みますが騎士たちはニーズヘッグを撃退、その両目を奪いました。しかしこの戦いで12人の騎士の半数とトールダン王が死亡、さらにハルドラスと騎士の1人が去っていきます。

  • 初代トールダン王→死亡
  • 十二騎士の1人ハルドラス→姿を消す
  • 十二騎士の1人→騎士団を抜ける
  • 十二騎士の半数6人→死亡
  • 残った騎士4人→イシュガルドを存続

この時残った騎士4人が4大名家、フォルタン、ゼーメル、アインハルト、デュランデルとしてイシュガルドを存続させてゆく事になったのです。

現在のイシュガルドの貴族と平民と違いは、この偉大な十二人の騎士達の血を引いているかどうかという点であり、そのうち一人が騎士団を去って一般人として暮らすことを選んだという事は現在のイシュガルドの平民の中にも十二人の騎士達の子孫が居るという事になります。

これは、イシュガルド貴族社会の原則を根本から覆す事実です。それに加えて初代トールダン王と十二騎士達はドラゴン族の眼を食べるという異端行為をしていたという事もあります。

しかし1つだけ疑問がありました。ハルドラスがニーズヘッグの両目を奪ったのなら何故先ほど戦ったニーズヘッグには片目があったのか、エスティニアンの持つ竜の眼の他にもう1つあるはずの竜の眼は何処へ行ったのか?

これについては心当たりがありそうなエスティニアン、彼の提案で再び聖竜に会いに行きます。

そして聖竜が両目を失ったニーズヘッグに片目をあげていた事を知り、ニーズヘッグからとった目を聖竜に返します。

教皇を追う

先のハルドラスと十二人の騎士達が過去に行った事実を知ったアイメリクは、現イシュガルド教皇トールダン7世を問い詰めに教皇庁へ行ってしまいました。

もしアイメリクの身に何かあれば教皇が不都合な事実を隠ぺいしたという事になります。

「もしアイメリクが帰らなければ教皇庁へ突入する」と作戦を練る神殿騎士のルキアと暁達、イシュガルド教皇に異を唱えるレジスタンス組織のリーダーを探し出して協力を要請する事にしました。

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そのリーダーはヒルダという女性、彼女はエレゼン族とミッドランダー族のハーフでありミッドランダー族のような身体にエレゼンのように長い耳を持っていました。

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そして教皇を追い、アイメリクを助けるために教皇庁に突入します。

道中、蒼天騎士達と戦いながらついに教皇を追い詰めたと思ったその時

 

 

 

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蒼天騎士の1人が光の槍のような物で冒険者を攻撃

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いち早く敵の攻撃に気付いたオルシュファン、冒険者の前に飛び出して盾で攻撃を防ごうとします。

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槍は盾もろともオルシュファンを貫きます。

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オシュファンの容体を察して悲しむ冒険者にオルシュファンが言います。

英雄に・・・悲しい顔は似合わぬぞ・・・。

フフ・・・やはり、お前は・・・笑顔が・・・イイ・・・。

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そう言い残して、最高にイイ男オルシュファンはこの世を去ったのでした。

 

魔大陸へのカギを探す

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オルシュファンを殺した蒼天騎士達は明らかに強大な力を得ていました。それはイゼルのように蛮神のような力を自身に呼びおろして自ら蛮神ナイツオブラウンドと化しているからなのだとか、そんな教皇達は「魔大陸へ行く」と言って飛空艇で逃げて行きました。

それを追いかけてアバラシア雲海北西にやって来た冒険者達、魔大陸へ行くにはアラグ文明の鍵が必用なようです。この鍵を雲神ビスマルクが飲み込んでしまったという話を聞き、シド達の協力も得てビスマルク討伐に乗り出します。

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雲神ビスマルクを倒して鍵を見つけ出した冒険者でしたが・・・

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突如現れた教皇とアシエンに鍵を奪われてしまいます。

そしてバヌバヌ族の村に戻ってみるとそこには帝国軍の姿がありました。

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魔大陸には蛮神を制御する事ができるようなモノがあるらしく、蛮神駆逐を目指す帝国としてはこれを押さえておきたいようです。

そして蛮神を呼びおろす蛮族であるバヌバヌ族を殺そうとしたところにルキアが白い魔導アーマーに乗って助けに来ます。

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そしてロロリトが話していた例の新造戦艦で引き上げていく帝国軍

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教皇と帝国軍を追って魔大陸を目指す冒険者一行のエンタープライズ号、道中ルキアよりカミングアウト

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ルキアが登場してすぐに第三の眼がある事を発見され、以前より帝国人である事は気が付いていましたが・・・

まさか外郭でボコボコにされまくっていたリウィアの姉だったとは・・・。

シド曰く、ルキアとリウィアはソックリのようです。あの白い鎧スーツの下の素顔はこんな感じだったのか・・・

戦災孤児だったルキアとリウィアは別々の場所に引き取られて育ち、リウィアは帝国軍人に、ルキアは帝国の工作員になりました。

ルキアは帝国側の任務でイシュガルドに来たのですがアイメリクさんに心打たれて帝国を捨ててイシュガルド側についたのだとか

さて、そんなお話をしている間に魔大陸にやってきたのですが、大陸全体にバリアが張られていて鍵を持っていない一行は入る事ができませんでした。何とかバリアを破る方法を探すことになります。

 

バリアを破る方法を探す。

魔大陸より一度帰還したところに、ウルダハより連絡が入ります。

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ナナモ女王暗殺事件の際、冒険者と暁が脱出に使ったシラディハ水路を捜索していたピピンによれば、水路の中にはクリスタルブレイブの隊員の遺体とヤ・シュトラの持っていた杖だけが残されており、暁の賢人達の死亡は確認出来ていないようです。

暁の賢人達は何らかの手段を用いて脱出したのでは?、と考えるウリエンジェさん

水路の出口にあたるシラディハ遺跡でエーテルを観測したところ、ヤ・シュトラが禁術を使って脱出した痕跡がみつかりました。

しかし、その禁術は自身をエーテルに変換して地脈の流れに乗って移動する術であり、場合によってはそのまま永遠に地脈を漂う事になるという恐ろしい術でした。エーテルの痕跡を辿るとどうやらヤ・シュトラさんは黒衣の森の方に流れて行ったようです。

早速グリダニアのカヌエ様に調べてもらった所、やはりヤ・シュトラはエーテルとなって黒衣の森の地脈を漂っている事がわかりました。これをサルベージしてヤ・シュトラを地表に降ろしたいところですが、それには沢山のエーテルの中からヤ・シュトラであるエーテル部分をピンポイントで探し出さなければならず、彼女と似たエーテル性質を持つ人物が必用なのだそうです。

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そこでタタルさんが閃きました。ヤ・シュトラさんには妹が居て、しかもグリダニアに居るらしいです。

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その妹いうのが召喚士クエでおなじみのヤ・ミトラさんです。彼女が居ればヤ・シュトラのエーテルを見つけ出すことが出来ます。

そして精霊の木にて、ヤ・シュトラサルベージ作戦が始まります。

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(’Д’)裸!? ついでに髪の毛のもみあげ部分をまとめていた髪飾りもなくなっています。

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カヌエ様どいて!お願い!

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簀巻きにされるヤ・シュトラ

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なんか手がかわいい事になってますね(’’

 

こうしてヤ・シュトラを無事救出したのでした。

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目を覚ましたヤ・シュトラさん、何だか目の色素が薄くなったような・・・

↓ビフォー

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↓アフター

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これについては後ほど判明します。

 

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前は「ヤ・ミトラ」と言っていたのに、今回は「ミトラ」と発言しているヤ・シュトラなのでした。

そして復活したヤ・シュトラの為に新しい服と杖を用意したタタルさん

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といいつつ、以前ヤ・シュトラが着ていた服と同じダルマティカになっているタタルさんなのである

 

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そして新しい衣装にチェンジしたヤ・シュトラ

さて、今までのなりゆきをヤ・シュトラに説明したところ、魔大陸のバリアを破る方法を知る人物について思い当たるフシがあるそうです。

以前シャーレアンの町があった低地ドラヴァニア、しかしアラミゴ陥落後に大撤収を行い、住人達は皆本国に帰ってしまいました。

しかし、今でも低地ドラヴァニアに留まっている人物が居ました。それがヤ・シュトラの師匠でありシャーレアンにこの人有りとまで言われたマトーヤという人物でした。マトーヤならば魔大陸のバリヤを破る術を知っているかもしれません、一同はマトーヤに会うために低地ドラヴァニアにあるシャーレアンの町を目指します。

シャーレアンの町にやって来た冒険者、ヤ・シュトラ、アルフィノの3人、住人が居なくなった町にはゴブリン族とトレジャーハンター達の姿がありました。捨て去られたこの街に住み着き、復興しようとしているようです。そしてその中には見覚えのあるあのゴブリン族の姿が・・・

 

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おなじみブレイフロクスです。そしてやはりトラブルに巻き込まれる一行、ブレイフロクスを追ってきた青の手と戦闘になりますが、ヤ・シュトラが新たに習得した新生魔法で撃退します。

そして例のマトーヤなる人物が住む町はずれにある洞窟、マトーヤの洞窟にたどり着いたのでした。

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このお婆さんがヤ・シュトラの師匠、マトーヤです。どうやらルイゾワとも知り合いで生まれたばかりの頃のアルフィノとも会った事があるのだそうな、この人ならば魔大陸のバリアを破る術を知っているかもしれません、マトーヤに事情を説明するのでした。

50年ほど前、ガレマール帝国が出来て領土を拡大し始めた頃、シャーレンにおいて対抗手段を練られることとなり、マトーヤはエーテル収束器を担当したのだそうです。

しかし、このエーテル収束器は当時、哲学者議会で「大量破壊兵器の開発だ」と罵られ、頭に来たマトーヤは収束器の研究成果を封印してしまったそうです。

その封印されている場所というのがグブラ幻想図書館、15年前の大撤収以来廃墟と化している図書館です。

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そしてグブラ幻想図書館の最深部にて論文を確保する事ができました。

この論文に書かれたエーテル収束器と竜の眼の持つ莫大なエーテルを利用してエンタープライズ号の先端にエーテルの帆先を生み出し、バリアを突き破ろうという計画のようです。

一度イシュガルドに戻り、シド、ビックス、ウェッジの手によってこの装置の開発に着手、完成次第魔大陸に突入する事になります。

突入前にウリエンジェさんがやってきます。アシエンに殺されたムーンブリダが遺した白星石を持ってきてくれたのでした。

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アシエンは倒しても魂だけで逃げてしまい、また復活してしまうのだそうです。しかしこの白聖石があればアシエンの魂をこの石に封じ込める事ができます。対アシエン用アイテムをもらったところで出発です。

 

いざ魔大陸へ

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再び魔大陸の前までやってきました。エスティニアンの竜の眼からあふれ出る莫大なエーテルによりエーテルの槍のようなものが出現

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そしてついに魔大陸のバリアを破ります。

しかしその時、バリアを破るのを待ち構えていた帝国軍の戦艦と出くわしてしまいます。

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帝国戦艦の猛攻に晒されるエンタープライズ号、このままでは撃墜されてしまいます。

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イゼルが光のクリスタルを持って、聖竜フレースヴェルグに乗ってやってきます。

そして飛び降り、帝国戦艦に向かって急降下、その間も砲撃が彼女を襲いますがフレースヴェルグの咆哮に応じたワイバーン達が彼女の盾になります。

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そしてシヴァに変身して帝国戦艦に捨て身の攻撃を仕掛けますが致命傷には至らず、反撃の放火に晒されます。

砲撃を受けて落ちていくシヴァ

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そしてエーテルとなり消えてしまいました。

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こうして氷の巫女イゼルの犠牲により、一行のエンタープライズ号は魔大陸アジス・ラーにたどり着いたのでした。

 

魔大陸アジス・ラー

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なんとか魔大陸へと上陸を果たした一行、古代アラグ帝国の装置だらけで右も左もわかりません、そんな時ウェッジが地中に埋もれていた球体を発見します。

その球体は魔大陸の施設ガイドロボット、誘導システムでした。ウェッジと冒険者のアカウントをロボットに登録する事に成功、誘導システムに頼りながら調査を開始します。

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誘導システムからの情報によると、先に上陸していた教皇と蒼天騎士団は魔科学研究所の三闘神制御区に居る事がわかりました。

また、帝国軍も追って上陸していました。

 

三闘神とは一体何のことなのでしょうか、調べてみても最重要軍事機密となっており、詳しい事はわかりません、

わかったのは、執政官クラスの機密コードを持っていなければわからない程の重要な何かであるということだけです。

一行は教皇達を追うために、魔大陸中央にある魔科学研究所を目指す事にしました。

 

魔科学研究所を目指して

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誘導システムの案内で魔科学研究所を目指す一行、転送装置を起動して魔大陸内を移動して行きます。

誘導システム曰く、この転送装置が軌道するのは5014年ぶりの事らしいです。

道中、キメラ生物や帝国軍の妨害にあうも、これを退け先を急ぐ一行の前に帝国軍将軍、レグラ・ヴァン・ヒュドルスが現れます

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一戦交えるとレグラはその場を部下達に任せて魔科学研究所へ行ってしまいます。

ヤ・シュトラ、アルフィノ、エスティニアンに帝国兵達を任せ、冒険者も魔科学研究所への道を急ぎます。

 

七大天竜、ティアマット

魔科学研究所に行くための転送装置が故障しており、窮地に立たされた冒険者でしたが、拘束された巨大なドラゴンに出会います。

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そのドラゴンは、七代天竜に名を連ねるティアマットでした。

その昔、惑星ハイデリンが誕生したばかりの頃、始祖の竜ミドガルズオルムが7つの卵を携えてハイデリンに降り立ちました。この7つの卵から生まれたのが七代天竜です。

その後、七代天竜達はハイデリンの各地に散らばり、ティアマットとバハムートは一緒にメラシディア大陸に渡りました。

しかし現在より5000年前、強大な力をつけたアラグ帝国がメラシディア大陸に攻撃を開始、ティアマットとバハムートの子供達とバハムートを倒してしまいます。

その事を深く悲しんでいたティアマットの前にアシエンが現れ、ティアマットの願いによりバハムートを蛮神バハムートとして復活させます。しかし復活したバハムートはブレースヴェルグも言っていたように本来のバハムートとは全く別物でした。

そしてアシエンはアラグ帝国にも知恵を貸し、蛮神バハムートをダラガブの中に閉じ込めてしまいました。それが地表に落下して起きたのが第七霊災であり、その後の大迷宮バハムートとなりました。

この魔大陸にはアラグ帝国に抗う為に召喚された蛮神が多数封印されており、これらを決して解き放ってはいけない、またバハムートを蛮神として復活させてしまった自分の罪への贖罪として、この先もずっとこの地で拘束されているつもりであるとティアマットは語ります。

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ティアマットに出会った冒険者は全ての光のクリスタルを解放、黙約の塔にてミドガルズオルムの試練により封じられていたハイデリンの加護を取り戻します。

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試練を乗り越えた冒険者を自らの背中に乗るに相応しいと認めたミドガルズオルム、彼に乗っていよいよ魔科学研究所へと辿りつきます。

 

 

突入、魔科学研究所

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研究所内で再びレグラ・ヴァン・ヒュドル一戦交え、三闘神制御区までやってきた冒険者

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そこで待ち構えていたのはアシエン・ラハブレアとアシエン・イゲオルムの2人でした。

「人々の願いによって召喚された蛮神達の生み出す混沌が新たに誕生するゾディアークの産湯となり、次元圧潰を経て世界はあるべき姿に再構築される」

 

全てはゾディアーク様の為に、と二人のアシエンが戦いを挑んできます。

しかし、冒険者の力はアシエン達の想像を超えるほど強力になっていました。

「超える力の真の使い方を教えてる」そう言って二人のアシエンは魂の境界を越えて融合、別の姿へと変化しました。

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ffxiv_20151031_193323しかし光の加護を完全に取り戻した冒険者には融合したアシエンも歯が立ちませんでした。

ここは一度退く、と逃げようとしたアシエン・イゲオルムに冒険者はウリエンジェから預かっていた白聖石を投げつけました。

 

 

 

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白聖石の中にアシエン・イゲオルムを封じ込め、竜の眼から放出される強力なエーテルによって石ごとアシエン・イゲオルムを消滅させます。

 

伝説の騎士王

アシエン・イゲオルムを倒したところに現れた教皇トールダンと蒼天騎士達、

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そして初代蒼の竜騎士、ハルドラスの遺体と一緒に保管されていた竜の眼の封印を解きます。

ニーズヘッグの目は二つともイシュガルドが保管しており、1つはエスティニアンが冒険者に預け、もう1つがこれです。

 

イシュガルドで千年にわたり繰り広げられてきたドラゴン族との戦争の中で捧げられてきた途方もない数の祈りや願い、そして竜の眼がもたらす莫大なエーテルを使いトールダンは自らに伝説の騎士王を宿し蛮神となります。

 

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蛮神となったトールダンの一閃でアシエン・ラハブレアはエーテル化してしまい、トールダンに吸収されてしまいました。

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ナイツ・オブ・ラウンド

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蛮神という存在を肯定して強大な力を得たトールダンと蒼天騎士達ことナイツ・オブ・ラウンドに蛮神を否定する冒険者こと光の戦士が挑みます。

ffxiv_20151031_201905しかし千年の祈りと竜の眼の力をもってしても完全にハイデリンの加護を取り戻した光の戦士には及ばず、トールダンは言います。

「お前は、一体何者なのだ・・・」

 

そして教皇トールダンと蒼天騎士達はエーテルとなって消えて行きました。

 

邪竜再び

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ナイツ・オブ・ラウンドを倒したところにエスティニアンがやってきました。

彼に借りていた竜の眼を返し、教皇トールダンが使ったもう1つの竜の眼も回収、ニーズヘッグの両目がエスティニアンの元に揃いました。

 

 

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「あとはこれを雲海深くに投げ入れてしまえば」とエスティニアンが言ったその時、ニーズヘッグの声が聞こえます。

今まで使命を全うすべく竜の眼に魅入られないように耐えていたエスティニアンですが、「竜の眼を捨てて安らぎを得たい」と思ってしまった瞬間、竜の眼の魔力に屈してしまいます。

 

 

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二つの竜の眼に飲み込まれてしまったエスティニアンはニーズヘッグへと姿を変えてしまい、何処かへ飛び去って行きました。

 

イシュガルドへ帰還

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魔大陸をあとにしてイシュガルドへ戻って来た一行、竜の背中に乗って凱旋したのはイシュガルド建国史上初だとアイメリクは言います。

そしてドラゴン族との調和を望み、尽力する事をミドガルズオルムに告げました。

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そしてその後、イシュガルドにて式典が行われました。

こうしてイシュガルドは、エオルゼア都市国家同盟に正式に復帰します。

 

 

 

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クルザス中央高原の北部、イシュガルドの都を望む場所に亡きオルシュファンの盾を置きました。きっとこれからずっとここからイシュガルドを守ってくれる、とタタルは言います。

 

白アシエンと闇の戦士

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アシエン・ラハブレア、アシエン・イゲオルムが討たれた事をしった白アシエン、

光の戦士は力を付けすぎ、このままでは光と闇の平衡が崩れてしまうと考えた白アシエン

彼のと一緒に居るのは暗い色の戦士AFを着た人物で、闇の戦士と呼ばれていました。

 

 

パッチ3.1について

パッチ3.1のトレーラーに、ヤ・シュトラに切りかかるAF姿のナイト(ルガディン♂)ラーヴァナのバリアを破壊するAF姿の戦士(ミッドランダー♂)の姿がありました。彼らが恐らく闇の戦士だと思いますが、彼らがどのようにメインクエストに絡むのかとても楽しみです。

また、トレーラーに登場していた闇の戦士と思われる戦士とナイトは髪型等がパッチ2.0時代のOPムービーに登場する戦士とナイトにそっくりでした。という事は他のメンバーである白魔、詩人、黒魔等も闇の戦士として登場するのでしょうか? 気になるところです。

 


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