海外音声で楽しむムービーシーン

海外の方もプレイしているFF14、ふと思ったのは他の国の音声だとどんな声になっているのだろうか、という点です。

というワケでムービーシーンの音声言語を変更してみました。

ゲーム内でメインコマンドを開いてシステムメニュー-システムコンフィグ-その他の設定-言語設定

で変更する事ができます。そして宿屋でムービーを鑑賞(’ω’)~♪

フランス語にするとナナモ様がラウバーンに「くるしゅうない」と言っているところで「メルシー」と言っていたり、パパリモのキャストが女性なのは日本語版のみだったり、ドイツ語版の提督の声がやたらゴツかったり色々と面白かったです。

 

暁の血盟メンバー達(英語ver)

イダは割と違和感ないかなあと思ったのですが、パパリモは「おっさんの裏声」等と言われている通りの声です。実は40代という年齢を考えればある意味自然なのかもしれません、

他の音声があてられているララフェル族男性というと、テレジ、ロロリト、ピピン、ユユハセ等が居ますがいずれの声も男性があてていて低い声です。日本語版パパリモ君だけが謎の少年ボイスなのです。

ヤシュトラさんは英語版でも少し影のある女性といった感じであまりイメージは変わりませんでした。しかし「ごめん、ヤ・ミトラ」と言うシーン、英語版では「Forgive me、Mhitra」と言っています。ミコッテ族の名前の最初の1文字は氏族名で、親しい間柄の場合省略する事があるという設定を考えると、妹であるヤ・ミトラさんを姉がミトラと呼ぶのはおかしくないような気がします。ミンフィリアもフ・ラミンさんの事を「ラミン」と呼んだりしていましたね(’’!

サンクレッドは英語版だとだいぶおっさんのような声に・・・そして英語版ではミンフィリアの声が一番若いように感じられました。二人の年齢を考えればこれまた英語版の方が自然なのかもしれません(’ω’)


 

次はGC盟主3人の演説です。

 

ウルダハ

ラウバーンの声はなかなか渋いですが、個人的には日本語版の声のほうが好きです(’’

そしてナナモ様の声はなんというか頑張って可愛い声を出してる感が満載です。そして観衆の中のララフェル族男性の声はやはりおっさんの裏声なのでした。

しかしピピンの声はイケメンという謎


 

グリダニア

カヌエ様は中々雰囲気にあった声だと思いました。チラっと出てくるアリゼーの声もイイ(’∀’)


 

リムサ

提督の声はなかなかイカつくなっています。強そう(’’;

というか強い・・・(旧14)

 


 


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