剣に関するエピソード

2016-08-02

剣と魔法の世界はRPGを語る上でなくてはならない存在でしょう、デスヨネ(’’?

今回は剣について調べてみました(´∀`)3.0まで特にやる事が無くて捗る

※剣術士クラスクエスト、ナイトジョブクエスト、鍛冶師クラスクエストのネタバレ要素を含みます。ご注意ください

 

 

コルタナは聖剣ではない?

さて、剣といえばナイトのレリック武器としてお馴染みのコルタナが有名だと思います。ササガン王(初代ウルダハ国王)がウルダハを建国した時に、同時に王室騎士団である銀冑団を作りました。

その際に聖剣を作らせて歴代の銀冑団団長達が受け継いで来たけど、その聖剣を聖剣を前団長が持ち出してしまったというのがナイトのジョブクエストで語られるお話です。

この聖剣というのはコルタナではなく、オウス・キーパー(誓約を果たすもの)という剣だったそうです。ササガン王はこのオウスキーパーと同じ石材から更に3本の兄弟剣を作らせ、銀冑団の設立に尽力した3人の騎士に送ったそうな、そのうちの1つがコルタナだったいうワケですな(’ω’)ナルホドネー

 

コルタナの兄弟剣

ではこのコルタナ以外の兄弟剣は何かというと・・・2015年のプリンセスデーイベントで明らかになりました。

ffxiv_20150309_013237 ffxiv_20150309_013241 ffxiv_20150309_013249

 

3本の兄弟剣は「コルタナ」「ジュワユース」「デュランダル」であった事がわかりました。この3本の剣について調べてみると

  • コルタナ(慈悲の剣)
  • ジュワユース(フランス語で「喜ばしき」の意)
  • デュランダル(不滅の刃)

との事らしいです。なんだかかっこいいですね!

この3体の人形のうち、コルタナを賜ったトリストラム卿なる人物は一番左側の人だと思われます。

ffxiv_20150309_013440トリストラムという名前は円卓の騎士の1人からとったものだと思いますが、命名規則的にヒューランであるのが一番違和感がないかなあと(’’

 

ffxiv_20150309_013503

 

という事はこのデューンフォーク族の騎士がデュランダルを賜ったという事でしょうか、順番的な予想ですけど・・・

あくまで人形だからという事なのか、どの剣の刀身にも装飾がなくて未完のコルタナのような形になっています。氷点棒みたいですね(--

 

名刀フレンジー

ウルダハのコロセウムの英雄達に贈られるというフレンジー

ffxiv_20150420_215058

 

剣術士クエストに登場する7年前にウルダハを去った剣士、アルディス が持っています。この名刀を作ったのはレリックやゾディアックウェポンクエストでおなじみのあのハゲ

ゲロルト氏です。ヽ(’∀’)ノ 流石伝説の職人!

そしてこのフレンジーを持っていたのはアルディスの他にも・・・

ffxiv_20150420_214746

同じく剣術士クエストに登場するリーヴォルドともう一人・・・

 

 

ブロンズブルと古風なミコッテ

 

ffxiv_20150420_232805

 

IDハタラリ修練所(ハード)にも登場するブロンズ・ブルさんです。しかし現在彼はフレンジーではない剣を携えています。鍛冶師クエストではとある「古風な話し方をするミコッテ族」女性からの依頼で彼に剣を作ってあげる事になります。

 

ffxiv_20150420_232812

ffxiv_20150420_232836

ffxiv_20150420_232839

ffxiv_20150420_232842

この剣の製作を依頼したミコッテというのが↑のSSの赤毛の人なのですが、彼女の剣に込めたブロンズブルへのメッセージ「過去に縛られるな」の過去について調べてみました。

 

悲劇のミコッテ

ブロンズ・ブルは旧14の過去視、新生の現在より15年前に登場します。当時彼は「グレインファル」という名前でコロセウムオーナーの息子であり、コロセウムの英雄で、その証フレンジーを持っていました。

そして赤毛のミコッテは、名前をジャ・モルバといい、獄炎の鳳と呼ばれるほど強い槍使いだったそうです。

そしてコロセウムの試合で二人は対峙するのですが、ここで問題が起きます。熱い対戦カードのあまり観客たちは白熱、掛け金も年予算並の金額にまで達し、どちらが勝とうが負けようが暴動が起こるであろうという事態が発生しました。

ジャ・モルバはアラミゴ出身者であり、「自分が試合に勝ってしまっては観客のウルダハ市民たちが腹いせにアラミゴ難民達を襲うであろう」と考え、同胞たちを守るためにグレインファルと談合し、ワザと負けたのでした。

 

 

 

これによって彼女は、彼女に賭けていた観客たちに襲撃され大けがを負ってしまいます。しかし同胞のアラミゴ難民達からも「アラミゴ代表として出場したのにワザと負けた」と言われ、居場所がなくなってしまいました。

そんな彼女を助ける為、グレインファルは重症の彼女を抱えて黒衣森へと逃げます。

グレインファル「もう少しだ、しっかりしろよ・・・俺たちのせいで・・・すまない・・・」

ジャ・モルバ「これで・・・ええ、これでよかったんで・・・。私が負けてよかったんで・・・」

なんとも可愛そうなミコッテです(´;ω;)

この事件の際コロセウム側は「出場者であるジャ・モルバを保護することが出来なかった」事に対する補償としてアラミゴ人に対してコロセウム予選参加枠を解放すると宣言し、以後アラミゴ難民達は格安で予選にエントリーする事が出来るようになったとの事です。

ジャ・モルバさんが同胞に与えた希望はとても大きかった事でしょう(´ω`)イイハナシダナー

 

ブロンズ・ブルとグレインファル

そんな過去を持つかつての英雄、ブロンズ・ブル(旧グレインファル)さんですが現在は素性を隠して再びコロセウムに参戦しているようですが負けがこんでいる様子、そんな今の彼にジャ・モルバは「過去に縛られるな、羽ばたけ」とウィングレット(柄に翼の装飾を持つ剣)を送ったというなんとも心温まるお話だったワケです。余談ですが、「グレイン」とは古ルガディン語で「青銅」という意味で、「ブロンズ・ブル」のブル(Bloe)は青いという意味なのでどちらも「青銅」というキーワードを含んだ名前となっています。(´・ω。)多分・・・

 

剣のお話をしようと思っていたのに気が付いたらルガディンとミコッテの感動エピソード紹介となっていました。失礼しました。(’Д’)ノ ジャ、マタ