パッチ3.4メインクエストを振り返る

パッチ3.4, メインクエスト

パッチ3.4のメインクエストのあらすじを振り返りたいと思います。

攻略情報等は無く、単なる簡単なストーリーの振り返りとなります。

※以下、パッチ3.4メインクエストのネタバレとなります。ご注意ください

戦う者たちの休息

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竜詩戦争がいよいよ終結し、イシュガルドも共和制となり一段落したところでアイメリクとの会食に招かれた光の戦士、フォルタン家の騎兵に「何を着て行けば?」と尋ねると、「困ったらとりあえずイシュガルディアンコートを羽織れ」との事ですが、いつも通りの格好で臨むのでした。

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ボーレル家にて早速アイメリクと食事を楽しみます。冒険の思い出話に花を咲かせながら食事をしていると、執事的な人がワインを持ってきますが、何故かそれを断る光の戦士、きっと大人の事情でお酒は飲めないのでしょう・・・。

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ワインを断ったので、その代わりに執事的な人がお茶をいれてくれるようです。

お茶を入れている姿をガン見する光の戦士、ナナモ女王の毒殺やらファルコンネストで睡眠薬入りの飲み物を飲まされたりと、ことカットシーンに登場する飲み物にいい思い出がないのでしょうがないのです。

そんなこんなで美味しそうなお茶を頂いたり、冒険譚をアイメリクに話したりして楽しんでいるところに、フォルタン家の騎兵が駆け込んで来ました。

駆け込んできた騎兵曰く、サンクレッドが負傷した仲間と共にフォルタン家へやって来たのですぐに来てほしいというのです。やはり光の戦士の休息は長くは続かないのでした。

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フォルタン家へやってくると、サンクレッドと負傷したアリゼーが来ていました。

どうやらアリゼーは闇の戦士達の攻撃で毒矢を受けてしまったようです。

アリゼーからアシエンと闇の戦士が結託している事を聞き、次に彼らが企んでいるガルーダの再召喚を防ぐため、イクサル族の住む谷ゼルファトルへ向かう事となりました。

 

天険の谷へ

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イクサル族の本拠地であるゼルファトルは、クルザスより東にあります。

独自の飛行技術を持つイクサル族に対して空から飛空艇で接近するのは危険という事で、クルザス中央高地のナタラン入植地から徒歩で行く事となりました。

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ここでID、峻厳渓谷ゼルファトルに突入する事になります。

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最深部でボスを倒しますが、どうやらまだガルーダの再召喚は行われていなかったようです。

引き上げようとすると、闇の戦士御一行様がやってきました。

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「君たちは・・・本当に、アシエンの協力者なのか?なぜ?目的は何なんだ・・・!」

というアルフィノの質問に闇の戦士が答えてくれます。

ハイデリンがゾディアークを封印する時に13の鏡像の世界が生まれ、光と闇の力もそれぞれの世界に分かれました。

過去7回の霊災により既に7つの世界が原初世界に統合され、全ての世界が統合されればゾディアークが復活してしまうという事は、以前星の海にてミンフィリアから聞いていましたね

闇の戦士達はこの13ある鏡像世界のうちの1つ「第一世界」にて光の加護を受けし者、つまり別世界の光の戦士だったのです。

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第一世界は特に光の力が強い世界であり、その加護を受けた彼らはアシエン等の世界の闇を払いまくったようです。

ところが結果、光の力が強くなりすぎて第一世界は今「完全な無」になりかけているというのです。また、妖異達の住む世界としてご存知の「異界ヴォイド」は闇の力の氾濫によって無になってしまった第13世界だと闇の戦士は言います。

彼らは第一世界を救う為、こちらの原初世界側に渡って霊災を引き起こし、第一世界と原初世界の統合を果たそうとしているのです。

統合される側の第一世界はどうなってしまうのか、というアルフィノの質問には答えずに、闇の戦士達と、その案内人であるエレゼン族の男性は去ってゆきます。

 

ルヴェユールの双子

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ゼルファトルからイシュガルドへ戻ると、アリゼーが回復していました。

独自に調査をしていたアリゼーの話により、

アシエンが蛮族達に不安を焚きつけて蛮神召喚を促し、闇の戦士達がそれを倒す。

するともっと強い蛮神を召喚するようになり、力への渇望が連鎖し、既存の蛮神で太刀打ちできないとなれば「新たな神:をも喚ぶだろう、というのがアシエンの狙いである事がわかりました。

また、その召喚の際に必要なクリスタルを蛮族達に供給している人間達がおり、それを叩けば一時的にせよ蛮神の召喚を阻止できる、といいます。

ヤ・シュトラさんとクルルはゼルファトルの再調査に、サンクレッドとアイメリクはグナースの塚へ調査へ、光の戦士はアルフィノとアリゼーと共にウリエンジェの元へ話を聞きに行くことになりました。

 

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そして回復したアリゼーが新衣装となりました。今回もタタルさんがいつの間にか用意してくれていたようです。

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ハルト
脚!脚!タタルさんGJ!!!

というわけで双子と一緒に砂の家のウリエンジェさんを訪ねました。

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ウリエンジェさんの話によると、外地ラノシアにてゴボルド族がタイタンの再召喚をしようとしているのだとか、早速召喚を阻止しに行きたいところですが、アリゼーはウリエンジェに「何か隠していることはない?」と疑問を投げかけます。

以前、ウリエンジェと白アシエンがグブラ幻想図書館で密会をしているのをコッソリ見ている人影がありましたが、あれはやはりアリゼーだったようです。

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パッチ3.1メインクエストでのカットシーン

とりあえずウリエンジェを深く問い詰めずに、双子と共に外地ラノシアへ向かいます。

そして外地ラノシアのキャンプオーバルックへやってくると、キャンプ内でコボルド族を目撃したとの情報が入り、その侵入者を探すこととなりました。

そして幼いコボルド族を見つけたのでした。

このコボルド族は名前をガ・ブといい、何やら頼みごとがあって人間たちのキャンプへやってきたようです。

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その頼み事というのは、蛮神タイタンの再召喚を止めて欲しいというものでした。

タイタンを召喚する側のコボルド族から、召喚をやめさせて欲しいと頼まれるとは、なにやら奇妙な話です。

詳しく話を聞いてみると、ガ・ブの両親は、タイタンの力を増大させる為の生贄として、コボルド族の司祭につれていかれてしまったそうです。ガ・ブは両親を連れ戻すためにタイタンの召喚を人間に阻止して欲しいのです。

 

岩神を喚ぶ声

ひとまず、召喚を妨害する為、召喚の際に必要なクリスタルを盗むことにしました。

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このクリスタルの入っている木箱を調べてみたところ、イシュガルドより運ばれたものである事がわかりました。イシュガルドより海を隔てたラノシアを拠点とするコボルド族がわざわざイシュガルドまでクリスタルを探しに行くとは考えにくく、他の誰かの手によってコボルド族に提供されたものだと考えられます。

引き続きクリスタルの回収を進めますが、一部のクリスタルは既にタイタン召喚の場である火口神殿に運び込まれてしまったようです。

少量とはいえ、クリスタルがある以上召喚をされる可能性があるので、タイタンの召喚を阻止するべく火口神殿へ突入します。

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しかし、既にガ・ブの両親は息絶えており、ガ・ブは悲しみに暮れてしまうのでした。

アルフィノはコボルド族を説得してタイタンの召喚をやめさせようとします。

人とコボルド族と手をとりあってやっていけるはずだと説得するアルフィノでしたが、それは強者の理屈にほかならない、と説得は失敗してしまいます。

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その時、両親をガ・ブの悲しみに満ちた願いから蛮神タイタンが召喚されてしまいます。

ガ・ブの心を反映したタイタンは混乱状態で召喚された様子で、信徒であるコボルド族達にも見境なく攻撃を放ちます。

アルフィノの使い魔カーバンクルがタイタンに取り付いている隙に、一同は一時撤退することにしました。

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そして光の戦士は再び火口神殿に戻り、タイタンにとどめを刺すのでした。

まさかメインクエストで今更真タイタンに行くことになるとは・・・。

 

星影に零れて

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なにやらムード満点のシチュエーションで、アリゼーが語り始めます。

「あれ、何だかアリゼーが可愛く見えてきたぞ?」というところで闇の戦士達へと視点は変わります。

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第一世界が完全な無となるまで、あまり時間がなく焦っている様子の闇の戦士、そこへ案内人と呼ばれていた怪しげな男が、光の戦士を葬れば原初世界は混乱に陥り霊災へのきっかけになるのではないかと提案します。どうやら光の戦士をおびき出して倒すという事になったようです。

夜は明けて、ガ・ブの身柄は黒渦団に預け砂の家のウリエンジェの元へ報告に戻る事にしました。

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ウリエンジェの話によると、闇の戦士達の元いた世界である第一世界と、我々の居る原初世界が統合した場合、第一世界のすべての生命が等しくエーテルへと還って原初世界に注がれるのだといいます。

つまり、第一世界に存在する生命体は、一般的に言う死を迎えるのです。しかし、このまま光の力の氾濫によって完全な無となってしまうより、原初世界と統合させて新たな命として転生させたい、というのが闇の戦士達の願望なんだそうです。

加えて、南ザナラーンのリトルアラミゴ周辺にて、以前捕まえた帝国側のスパイエリヌ・ロアユの残党が密輸した大量のクリスタルをアラミゴ人に渡したという情報が入りました。

先ほどのコボルド族にクリスタルを渡したのもこの残党達であったようです。

早速、密輸クリスタルを追って、リトルアラミゴへ向かう事となりました。

 

懐郷の民

リトルアラミゴに到着した一行は、早速調査を開始しました。

住民達に話を聞いてみると、今リトルアラミゴは「鉄仮面」と呼ばれる人物の話題でもちきりのようです。

この鉄仮面は、最近アラミゴ解放軍の中で台頭してきた人物であり、ガレマール帝国に占領された故郷アラミゴの奪還に熱意を燃やしており、アラミゴ難民にも彼を支持する者はかなり居る様子です。

しかし、彼は名前の通りいつも仮面をつけており、その素性は誰も知らないのだとか・・・。

以前リトルアラミゴを訪れた時に世話になったグンドバルドに「鉄仮面」について尋ねてみると、カルン埋没寺院にて、ちょうど鉄仮面による演説が始まろうとしているようです。その演説を見にカルン埋没寺院へと行くことになりました。

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演説の内容は、ガレマール帝国に占領されたアラミゴを解放する為にアラミゴ難民達に決起を促す内容でした。

そして演説の会場にて、イダ、パパリモの二人と再会します。

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ウルダハでの戦勝祝賀会(パッチ2.55メインクエスト)より逃げたあと、古いツテを頼りにアラミゴ解放軍に匿ってもらっていたようで、その恩を返すため解放軍の活動に力を貸していたのです。

また、演説をしていた鉄仮面は影武者であり、本物の鉄仮面はとても用心深く、多くの人の前に姿を晒すような事はしない人物であるとパパリモは言います。

この鉄仮面の秘密主義について「命を預ける仲間にまで、素性を隠し続けるなんて、なーんかイヤな感じじゃない?」とイダは言いますが、一同から微妙な目線を送られ「い、いや、アタシの仮面は、別問題だとしてもさ!?」と焦ります。

今までの経緯をイダとパパリモに説明し、イダとパパリモは暁に復帰、密輸クリスタルの在処を突き止める為、作戦を練ります。

アルフィノと光の戦士が難民に変装し、そこへイダとパパリモが「アラミゴ解放軍の活動に興味がある難民が居る」と言って鉄仮面(影武者)をおびき出し、密輸クリスタルの在処を問い詰めようという作戦をとることになりました。

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やってきた鉄仮面(影武者)を問い詰めたところ、密輸クリスタルは彼らが蛮神を召喚するのに使うわけではなく、アマルジャ族達に引き渡したのだといいます。

アマルジャ族達がイフリートを召喚するのに必要なクリスタルを鉄仮面たちが用立ててあげ、代わりにアラミゴ解放の為の傭兵を借りる、という契約を結んでいたのです。

また、鉄仮面(影武者)はかつて、光の戦士がクォリーミルで救ったアラミゴ難民の中の1人であったと語ります。

アラミゴ解放の為ならばどんな手段をも使うぞという鉄仮面達を見て、なにやら考え込んでいるイダに対してパパリモが「そろそろ、君自身の決断と向き合えよ。・・・相棒からの助言はそれだけだ。」と言います。

そして光の戦士はアルフィノ、アリゼー、そして合流したサンクレッドと共にクリスタルがは引き渡されたアマルジャ族の砦、ザハラク戦陣に向かうのでした。

 

絡み合う宿命

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ザハラク戦陣につくと、闇の戦士達が待ち構えていました。

光の戦士を倒して原初世界を混乱に叩き落として霊災を引き起こし、第一世界との統合を達成する為に戦いを挑んで来ます。

 

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ハルト
いつの間にかアリゼーの武器が剣になっておりました。

 

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闇の戦士達のPTの誰か一人を倒しても超える力の発動によりすぐに復活されてしまいます。

彼らを倒すには一撃で全員を倒さなければならないようです。

闇の戦士達と戦っていてしばらく経つと闇の戦士のホルムギャングのような技が発動して味方全員が動けなくなります。

しかし、闇の戦士達と案内人をつとめていたローブ姿のエレゼン族男性が放った攻撃により、闇の戦士の技は解除されてしまいました。

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闇の戦士の味方だと思われていたローブ姿の男の正体はウリエンジェであり、理由があって闇の戦士達と行動を共にしていましたが、暁を裏切ったわけではなかったようです。

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ウリエンジェが味方に加わり、改めて闇の戦士達と戦う事になりました。

闇の戦士達のPTの黒魔道士ナイユベールが一撃必殺の魔法の詠唱を開始します。

こちら側も、アリゼーの必殺技の為、彼女の剣にエーテルを供給しながら戦います。

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そしてアリゼーの必殺技が炸裂し、闇の戦士達を倒すことが出来ました。

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しかし闇の戦士達は「この敗北は終わりじゃない!」と言います。

彼らは第一世界から原初世界へやってくる為に自ら命を絶ち、魂となってこの原初世界にやってきていました。なのでアシエン達と同じようにクリスタルによって死をまぬがれる事ができるそうです。

闇の戦士達が光のクリスタルをかかげた時、ウリエンジェの指示に従って光の戦士も自分のクリスタルをかかげます。

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2つの世界の光のクリスタルによって光の力を多少取り戻したハイデリンは、使者であるミンフィリアを解き放ちます。そしてミンフィリアは第一世界へ渡り、強まり過ぎた光を正して「光の氾濫」を阻止すると言います。

ウリエンジェは、闇の戦士と光の戦士のクリスタルを一堂に集めるために光の戦士と闇の戦士の対決に持ち込むよう、今まで動いいたようです。

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そして第一世界へ渡るミンフィリアより、ルイゾワの杖「トゥプシマティ」を渡されます。

闇の戦士は「必ず掴みとれよ、俺たちとは違う未来を。」と光の戦士に言い残し、ミンフィリアと共に第一世界へと還ってゆきました。

 

魂を継ぐ者

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リトルアラミゴに戻って来た光の戦士達は、アラミゴ解放軍のキャンプを調査していたイダ、パパリモと合流しました。2人は正式に暁の血盟に復帰する事になり、二人の復帰を喜んでいると、リトルアラミゴの顔役、グンドバルドがやってきました。

グンドバルド「あなたは・・・まさか、イダ様では・・・!?

ああ、間違いない・・・!あなたが生きていらっしゃったとは・・・!」

イダ「え・・・えっと・・・?」

グンドバルド「覚えていらっしゃらないだろうか。かつて暴君テオドリックに反旗を翻した革命軍の一員として、あなたの父上とともに戦った、グンドバルドです。20年前、祖国が陥落したあの日からは、この地にアラミゴ難民の受け入れ先を築くことで、解放運動に加わって参りました。あなたとも、幾度か活動をともにしたものです。数年前よりお姿を拝見できず、案じておりましたが・・・まるであの頃のまま、お変わりないようだ。」

イダ「あ、ああ・・・うん!心配かけちゃってごめんね!今は「暁の血盟」と一緒に行動してるんだ。それで・・・その、ちょっと・・・表立って行動できなくて。だけど大丈夫だから、うん!」

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やはりイダは自分とアラミゴとの繋がりに関して何かを隠している様です。

 

リトルアラミゴをあとにして石の家に帰って来た一同、久しぶりに全員(約一名除く)がこの場所に集まったのでした。

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そして今後の暁の血盟は、1つの組織というよりは協力者の集まり、の様なものになるようで、蛮神、古の神等についての調査はヤ・シュトラとクルル(暁に正式加入)、アシエンについての調査はサンクレッドとウリエンジェ、アラミゴ解放軍についてはイダとパパリモが担当する事となりました。

また「嵐の予感に備える」と言うパパリモに、ミンフィリアより託されたルイゾワの杖を預けました。

 

その頃・・・

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鉄仮面(本物)と白アシエンの二人はなにやら相談をしている様子、そして闇の戦士が回収したニーズヘッグの両目(竜の眼)を鉄仮面に渡しました。

 

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また、ネロはカルテノー平原にて、何やら新しいおもちゃを見つけたようです。

かねてからカルテノー平原の地下に眠っているという「オメガ」なのでしょうか・・・?

 

 

 

 


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