ララフェルを数える(ウルダハ編)

ウルダハ, ザナラーン, ララフェルを数える

ララフェル族NPCを数えて回る企画「ララフェルを数える」そのまんま(’Д’)

記念すべき第一回はザナラーンの都、ウルダハよりお届けします。

はじめに

砂の民と呼ばれるデューンフォーク族、平原の民と呼ばれるプレーンフォーク族、砂の都と呼ばれるウルダハにおいてどちらの種族が多いのであろうか?「 砂」というイメージ的にはデューンフォーク族多いのでは?と思うのですが、ウルダハの重鎮である砂蠍衆においてはというと・・・

・ロロリト:東アルデナード商会会長(デューンフォーク)
・テレジ・アデレジ:
ミラージュトラスト総帥(プレーンフォーク)
・デュララ:
ミルバネス教会大司教(プレーンフォーク)*命名規則による判断

となっており、プレーンフォークの方が多いのです。

ではウルダハの都市内においてどちらの種族が多いのか、実際にウルダハの町を歩き回って数えてみました。

種族調査結果

ウルダハグラフ

  • デューンフォーク:♂(110人)♀(49人)=計159人
  • プレーンフォーク:♂(3人)♀(2人)=計5人
    ※グラフィックのあるNPCのみ対象、季節イベント、クエスト限定NPC除く

一番多数を占めたのはデューンフォーク男性であり、続いてデューンフォーク女性、対してプレーンフォークは男女共に少なく、プレーンフォークは都市内ララフェル全体の3%程でした。

メインクエスト中のみ入る事の出来るチュートリアルマップ、ウルダハランディングのホームに居るNPCについては確認する事が出来ませんでしたが、上記の割合が大きく変わるような数ではないと思います。

 

ウルダハの歴史はデューンフォーク族の歴史?

ウルダハの歴史を辿ると

  • ベラフディア王朝(ララフトⅠ世、メメト女王等)
  • 第一期ウル王朝&シラディハ王朝(ササガン・ウル・シシガン&ララウェフ・シラ・タタウェフ)
  • ソーン王朝(王女エドヴィア、国王バルドリック)
  • 第二期ウル王朝(ナナモ・ウル・ナモ)

となっており、ソーン王朝以外は全てデューンフォーク族による王朝だったのです。ウルダハ長い間デューンフォーク族が治めていた国だったようです。

 

貴重なプレーンフォーク族

都市内のプレーンフォーク族はあまりに少数だったので、見つけた人全てご紹介します。

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宿屋「砂時計亭」の受付であるオトパ・ポットパさん、プレーンフォーク族の男性である彼は命名規則によりフルネーム表記となっています。

 

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ナル回廊にて新米冒険者をクイックサンドに導く情報屋ワイモンド氏の傍らに座るララフェルもプレーンフォーク族男性でした。

 

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ルガディン族の男性と共にコロセウム試合の開始を心待ちにしている眼鏡のプレーンフォーク族男性

 

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アルダネス聖櫃堂にて、多額の寄付と引き換えに豪華な葬儀を依頼するララフェル族の男女二人組、女性の方がプレーンフォーク族で、男性の方はデューンフォーク族でした。

 

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格闘士ギルドに入門した人であれば誰もが知っているチュチュト師範もプレーンフォーク女性、しかし「チュチュト」という名はデューンフォークの命名規則に沿った名前なのですが、瞳はどう見てもプレーンフォーク族です。「難民であったころギルドマスターであるハモンに拾われた」との事なので元々ウルダハ市民ではないのかもしれません

 

お気に入りララフェル

今回見かけた中で自分が一番気に入ったララフェル族をご紹介します。

B3LiAjnCUAEO7f4ルビーロード国際市場にて、露店の客寄せの為にジャグリングを披露する彼女、その愛らしい笑顔と見事なジャグリングにしばし目を奪われたワタクシ、ウルダハにお立ち寄りの際は是非、彼女のジャグリングをご覧あれ!

 


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