マハって何なのさ?

2016-08-25

パッチ3.3にて実装予定のヴォイドアークの続編である、禁忌都市マハ

今回はこのマハについて調べてみました。

!注意 !クロニクルクエスト「シャドウオブマハ」及び学者のジョブクエスト等のネタバレを含みます。

第五星歴に栄えた古代都市の1つ

 

kodai_3toshi

現在のエオルゼアから1500年以上昔の第五西暦、ニーム、マハ、アムダプールの3国が戦争をしておったそうな

ハルト
この戦争は「魔大戦」と呼ばれていて、それはすごい魔法が飛び交う戦争だったそうです。
エル
ニームは斧術士と学者の海兵団、マハは魔術師、アムダプールは白魔法が栄えていて主戦力になっていたみたいだね

 

 

マハって何処にあったの?

 

ハルト
ニームは現在リムサのあるバイルブランド島、アムダプールは南部森林にあったようです。
エル
あれ、マハは何処にあったの?

maha1

ハルト
ケットシーさんによると、ヤフェームという場所にあったみたいだよ
エル
何処だよ・・・

yafaem1

ハルト
ワールドマップのここです!この部分にエオルゼア文字でyafaem(ヤフェーム)と書いてありました!
エル
小さすぎるよ!マップの解像度標準にしてたら読ねえよ!

 

 

汚いマハ

 

魔大戦でニーム、アムダプールと戦っていたマハが行ったえぐい作戦とは・・・

ハルト
1まずはマハがニームに対してとった作戦をご紹介
エル
一体どんな事やったんだ・・・マハ
ハルト
というワケで、学者のジョブクエストよりスリト・カリトさんにお話を聞いてみましょう

tonberi
途中で嵐に遭遇したこの船は、目的地にはたどり着けず、
漂流の果てに、絶海の孤島に漂着したと言われている。
その島には、ララフェル族の原住民がいてな。
彼らは、衰弱しきった同族の船員たちを助けたばかりか、
船の修理を手伝い、最後には贈り物まで持たせてくれたそうだ。
出港から一年以上経ったある日。
誰もが沈んだものだと思っていた交易船が帰ってきたときは、
それはスゴイ大騒ぎになったもんだよ。
だが、この船が帰港してからほどなくして、
ニームの市民たちが、次々と「トンベリ」化していったのだ!

 

 

 

まとめて見ると。。。

  1. ニームの船が島に漂着
  2. そこにいた原住民のララフェル族(マハの人達)が助けてくれる
  3. 船の修理を終えて島を去る時に原住民(マハ)がお土産をくれる
  4. ニームに帰国後、お土産のツボを町に飾る
  5. ツボの中にはトンベリ化ウイルスをばら撒く妖異が仕込まれていた
  6. ニームの人達が次々とトンベリ化→ワンダラーパレスに隔離
  7. ニーム終了のお知らせ

 

ハルト
という感じの「ニームの人達トンベリ化大作戦」をとったのがマハだったわけです!
エル
トンベリ化ウイルスをばら撒く妖異って一体どんなヤツなんだ・・・

tonberi_void

ハルト
↑こんなヤツです。
エル
助けてあげたと見せかけてこんなモンスターをお土産に仕込むとは、流石マハ汚い
ハルト
更に、アムダプールに対しては妖異ディアボロスを召喚し、アムダプール側は白魔術でディアボロスをなんとか封印しますが、これによって疲弊したアムダプールは霊災で滅んでしまったそうな・・・

maha_void3

エル
妖異を戦争利用してたんだね、マハは・・・

 

 

マハとヴォイドアーク

maha_void

マハによるディアボロス攻撃によって疲弊してしまい第六霊災の大洪水でアムダプールは滅んでしまいましたが、この大洪水を予見していた人物がマハには居ました。

ハルト
それがマハの大魔道師クェーサルでした。
エル
ケットシーの飼い主的な人だね
ハルト
そしてマハが大洪水に備えて、雲海へ逃れる為に作ったのがヴォイドアークだったわけですね

maha_void2

 

ket迫る災厄に慌てたマハの魔道士たちは、民を雲海へ避難させようと、
巨大な天翔る船、魔航船「アーク」を建造しはじめたのだ。
そして、その運航を我が主たるクェーサル様に任せた。
戦に反対し、和を説いたゆえに、幽閉されていたあの方に。

「アーク」が、どのようにして宙に浮いていると思う?
それは、船内の「棺」に千を超える妖異を封じ込めて、
その魔力を利用しておったからだ。
マハの魔法学は、破壊の力を追い求めて発展してきた。
そして、行き着いた先は、異界ヴォイドの妖異を使役し、
奴らの力を利用するという危険極まりないものだったのだ・・・・・・。

さらなる力を求めたマハの魔道士たちは、
「アーク」の中枢として、魔王級の大妖異・・・・・・
影の女王「スカアハ」を据えた。
そのように強大な存在を御すには、
マハ随一の使い手たるクェーサル様の力が必要不可欠。
ゆえに我が主を釈放し、制御の任を押しつけた・・・・・・。
しかし、クェーサル様の力を以てしても、
「スカアハ」を押さえつけ、利用することはできなかった・・・・・・。
船内で次々と妖異が目覚め、暴走しはじめたのだ。
クェーサル様と53人の魔道士たちは、
命がけで、これらの妖異を「棺」に封印した。
使い魔である私を、封印の番人として残してな。 

まとめてみると・・・

  1. 大洪水がくるぞ!ヴォイドアークに乗って逃げよう!
  2. ヴォイドアークの中枢エネルギーとして大妖異スカアハを搭載しますた!
  3. スカアハを制御出来なくて妖異大暴走
  4. ヴォイドアークはモンスターパラダイス状態に
ハルト
結局ヴォイドアーク計画は失敗してしまったようですね
エル
妖異を戦争利用した挙句、妖異によってヴォイドアークは失敗したんだね・・・。

 

 

その後のマハ

その後マハがどうなったのか、アマジナ鉱山社の社長令嬢ネネッコによると・・・

 

neneko魔法を乱用した「魔大戦」が引き金となり大洪水が発生し、数々の文明が崩壊したのです。この反動で魔道士は迫害の対象となってしまいました。

落ちぶれた魔道士は、荒野ザナラーンに逃げ延び、

約800年前になんとか「ベラフディア」を建国したんです。

 

 

エル
迫害の対象だってさ、まあしょうがないよね
ハルト
しかし、迫害にもめげずにマハの生き残り達が建国したベラフディアがどうなったのかというと・・・

 

urudaha

 

訂正

上の図の「シラディア王朝」は誤りで正しくは「シラディハ王朝」でした。

ハルト
こんな感じで色々あってウルダハとなりました!
エル
なるほど、じゃあもしかしたらナナモ様とかはマハの魔術士の子孫と言えるのかもしれないね
ハルト
パッチ3.3で遂にマハに行けるようになるので、新たな発見があるかもしれませんね!楽しみなのであります!