ララフェルを数える(グリダニア編)

2016-08-02

第3回は森の都、グリダニアよりお届けします。深緑と水車の町ここグリダニアにはどんなララフェルが居るのでしょうか、

はじめに

ウルダハやリムサ・ロミンサと違ってロケーションから、デューンフォーク族とプレーンフォーク族のどちらが多いのか想像しにくい都市だと思います。砂でもないし平原という感じでもありません、まずはグリダニア都市内の種族割合を見てみましょう

 

種族調査結果

グリダニアグラフ

 

 

  • デューンフォーク族:♂4人(21.1%) ♀6人(31.6%) =計10人
  • プレーンフォーク族:♂7人(36.8%) ♀2人(10.5%) =計9人

総数は19人でリムサロミンサよりも少ないものの、バランスの取れた種族割合となっています。

今回の調査(パッチ2.55メインクエスト完了後)ではグリダニアの街に居たクリスタルブレイブのメンバーが居なくなっているので以前数えた時と若干結果が異なります。

 

ウルダハ商人達のお目当て

リムサ・ロミンサと同じく、ザナラーン地方からやって来た商人たちをグリダニアでも見ることが出来ます。彼らのお目当ての商品とは・・・

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「君もグリダニアの革細工を求めて来たのかい?革鞄の品質は、遠くウルダハにまで聞こえているからね」と語るソソバチ氏、何故か彼は名前はデューンフォーク族で瞳はプレーンフォーク族でした。

 

ffxiv_20150412_170847「ひっひっひ。リムサロミンサで裁けばこの3倍・・・いや4倍の値段で・・・」

革細工のブランドショップ「フェン・イル」にて儲けの算段をするムムナリ氏、ザナラーンと海を隔てた先にあるリムサ・ロミンサではグリダニアの高品質革製品はとても価値のあるモノなようです。

 

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自分も1つフェン・イルブランドの製品を、と思いブランドショップの店員に声をかけるも「完全受注生産」との事で売ってもらえませんでした・・・

 

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そして何故か裁縫師が作るはずのハットが店頭に並んでいます。鞄だけではなく帽子、靴、帯まで幅広く取り揃えているようです。

他にも園芸師達が栽培している茶葉がウルダハのセレブ達の間で人気なのだとか

 

ウルダハ商人とグリダニア商人

霊災後、グリダニアでは店を閉じる人が増えてしまったので空いたスペースをウルダハからやって来た商人達に貸しているようです。

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空いたスペースにて料理屋を開くササメロ氏

しかし、地元グリダニアの商人とウルダハ商人の衝突が度々起こるようです。

 

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ウルダハからやって来た交易商人リシュシュ

「どうもグリダニアの商人は「売り込む」という事を毛嫌いしているようじゃな。」と語るリシュシュさん、彼女は名前も瞳もプレーンフォークでした。

 

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グリダニア商人のまとめ役であるマルクロル氏、彼はそんなリシュシュを「いけすかねぇヤツ」と評しています。

 

お気に入りララフェル

今回見かけた中で自分が一番気に入ったララフェル族をご紹介します。

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木工師ギルドにて、思うように作品が作れず悩んでいるメラ・パメラ氏、特にお気に入りのララフェルで同じ格好をしようと考えましたが木工師でこの帽子をかぶると、服の方が着れない事が判明して泣く泣く諦めたのでした。

(´Д`)